歴史語りの人類学 : 複数の過去を生きるインドネシア東部の小地域社会
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歴史語りの人類学 : 複数の過去を生きるインドネシア東部の小地域社会
世界思想社, 2011.2
- タイトル読み
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レキシガタリ ノ ジンルイガク : フクスウ ノ カコ オ イキル インドネシア トウブ ノ ショウチイキ シャカイ
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注記
博士論文 (一橋大学, 2008年) をベースに加筆修正したもの
参考文献: p370-388
内容説明・目次
内容説明
インドネシア、スラウェシ島の沖合に浮かぶブトン島。村で語られ、記されるいくつもの歴史を重ね合わせると、「真実の歴史」が見えてきた。世界史と民族誌、歴史学と人類学、史料と語りとを節合する壮大なエスノグラフィ。
目次
- 序章 歴史語りの人類学に向けて
- 第1章 城塞に生きる—ウォリオ社会
- 第2章 起源の森から城塞完成まで—ウォリオ人が語るブトン王国史
- 第3章 十六〜十七世紀の文字資料に見る東部インドネシア諸勢力間関係
- 第4章 起源地への巡礼者—ワブラ社会
- 第5章 「真実の歴史」—ワブラ人が語るブトン王国史
- 第6章 歴史語りの対話、対話する歴史
- 第7章 歴史の真実、生きられる歴史語り—結論
「BOOKデータベース」 より
