ハウス・オブ・ヤマナカ : 東洋の至宝を欧米に売った美術商
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ハウス・オブ・ヤマナカ : 東洋の至宝を欧米に売った美術商
新潮社, 2011.3
- タイトル別名
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ハウスオブヤマナカ : 東洋の至宝を欧米に売った美術商
ハウス・オブ・ヤマナカ : 東洋(とうよう)の至宝(しほう)を欧米(おうべい)に売(う)った美術商(びじゅつしょう)
- タイトル読み
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ハウス オブ ヤマナカ : トウヨウ ノ シホウ オ オウベイ ニ ウッタ ビジュツショウ
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注記
資料と参考文献: p328-334
内容説明・目次
内容説明
なぜアメリカの有名美術館には、日本や中国の国宝級名品が収蔵されているのか?ロックフェラーらアメリカの大富豪を相手に超一級の美術品を商った山中商会の興亡。
目次
- 琳派屏風の謎
- 第1部 古美術商、大阪から世界へ(「世界の山中」はなぜ消えたか;アメリカの美術ブームと日本美術品;ニューヨーク進出;ニューヨークからボストンへ)
- 第2部 「世界の山中」の繁栄(ロンドン支店開設へ;フリーアと美術商たち;日本美術から中国美術へ;ロックフェラー家と五番街進出;華やかな二〇年代、そして世界恐慌へ;戦争直前の文化外交と定次郎の死)
- 第3部 山中商会の「解体」(関税法違反捜査とロンドン支店の閉鎖;日米開戦直前の決定;開戦、財務省ライセンス下の営業;敵国資産管理人局による清算作業;閉店と最後の競売;第二次世界大戦の山中商会)
- 如来座像頭部
「BOOKデータベース」 より
