ピュタゴラスの音楽
著者
書誌事項
ピュタゴラスの音楽
白水社, 2011.9
- タイトル別名
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The music of Pythagoras : how an ancient brotherhood cracked the code of the universe and lit the path from antiquity to outer space
- タイトル読み
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ピュタゴラス ノ オンガク
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注記
解説: 斎藤憲
原著(c2008)の翻訳
参考文献: 巻末p28-36
索引あり
内容説明・目次
内容説明
25世紀に及ぶピュタゴラスの影響を壮大なスケールで描く。「ピュタゴラスの定理」で知られる紀元前6世紀のギリシアの賢人。その数奇に満ちた生涯と、現在に至るまでの思想の継承史を明らかにする。
目次
- 第1部 紀元前六世紀(伝説と史実の狭間で;長い髪のサモス人—紀元前六世紀;ギリシアのしきたりとはまったく異なる—紀元前六世紀 ほか)
- 第2部 紀元前五世紀‐紀元七世紀(ピュタゴラス派のピロラオスの著書—紀元前五世紀;プラトンによるピュタゴラスの探求—紀元前四世紀;古代の人々、私たちよりも優れていて、神々のより近くで暮らしていた人々がこの言葉を残してくれた—紀元前四世紀 ほか)
- 第3部 八‐二十一世紀(「巨人たちの肩に乗った小人」中世におけるピュタゴラス—八世紀‐十四世紀;自然が最も素晴らしく完璧な姿を見せるもの—十四‐十六世紀;「そのとき、夜明けの星はこぞって喜び歌い」ヨハネス・ケプラー—十六世紀と十七世紀 ほか)
「BOOKデータベース」 より
