20世紀新言語学は何をもたらしたか
著者
書誌事項
20世紀新言語学は何をもたらしたか
(開拓社言語・文化選書, 29)
開拓社, 2011.10
- タイトル別名
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素顔の新言語学
20世紀新言語学は何をもたらしたか
- タイトル読み
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20セイキ シンゲンゴガク ワ ナニ オ モタラシタカ
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2011.10.
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注記
「素顔の新言語学」(研究社出版 1978年刊)の改題改訂増補版
参考文献: p203-205
内容説明・目次
内容説明
本書は『素顔の新言語学』(1978年、研究社出版)の改訂増補版である。ことばとは何か。英語の構造はどのようになっているか。言語の普遍的特性は何か。変形生成文法の登場に伴う理論の進展とともに考察する。深い構造など、抽象的レベル問題のほか、文型論など、具体的問題に及ぶ。改訂増補にあたり、今世紀初頭における回顧と展望を含む「生成文法のその後と認知文法」と最近脚光を浴びている認知文法の立場から「英語の冠詞再考」の2章が加えられた。
目次
- 第1章 ことばとは何か
- 第2章 言語の構成と言語行動
- 第3章 言語学・戦後の歩み
- 第4章 変形文法理論とレベル
- 第5章 言語における句構造と変形構造
- 第6章 生成文法のその後と認知文法
- 第7章 新言語学と英語教育とのかかわり
- 第8章 英語文型論
- 第9章 英語の冠詞再考—認知文法の立場から
「BOOKデータベース」 より
