書誌事項

研究法と尺度

岩立志津夫, 西野泰広責任編集

(発達科学ハンドブック / 日本発達心理学会編, 2)

新曜社, 2011.11

タイトル読み

ケンキュウホウ ト シャクド

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注記

引用文献, 参考文献: 各章末

内容説明・目次

内容説明

創意に満ちた研究のための研究法の選択から論文執筆・評価まで。実験、観察、質問紙、量的・質的研究、統計法等の多彩な方法を、いかに的確に、柔軟に使いこなすか。英文執筆等の資料編も充実した学生・研究者必携の研究ガイド。

目次

  • 導入:発達心理学の研究法を求めて
  • 第1部 研究法の基礎(乳児の実験心理学的研究法;発達の観察研究法と実例 ほか)
  • 第2部 領域別の研究課題と研究法(認知発達の研究課題と研究法;言語発達研究の課題と方法 ほか)
  • 第3部 研究の理論(研究パラダイムとの関係でみた研究法;量的研究と質的研究の長短所と補完的折衷:体系的折衷調査法の提案 ほか)
  • 第4部 研究資料(発達研究における倫理;論文投稿への道:とりあえず一歩を踏み出したい大学院生のために ほか)

「BOOKデータベース」 より

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