フェルメール静けさの謎を解く
著者
書誌事項
フェルメール静けさの謎を解く
(集英社新書, 0621F)
集英社, 2011.12
- タイトル別名
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フェルメール : 静けさの謎を解く
- タイトル読み
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フェルメール シズケサ ノ ナゾ オ トク
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注記
参考文献・引用文献一覧: p215-217
内容説明・目次
内容説明
レンブラントやゴッホと並び、いまやオランダを代表する画家になったフェルメール。彼には“静謐の画家”という異名が冠せられている。しかし、「なぜフェルメールの絵が静かなのか」という問題が真正面から語られたことはなく、専門書にもその理由は記されていない。本書は、フェルメールの絵における色彩や構図、モチーフ、光などへの考察をはじめ、一七世紀オランダの時代背景や精神文化に至るまでを分析し、フェルメールの静けさの謎に迫る。
目次
- 第1章 フェルメールブルー
- 第2章 構図と素材の秘密
- 第3章 女たちの姿態
- 第4章 剥奪される意味
- 第5章 穏やかな光、霞む空気
- 第6章 静けさを描くことの理由
- 第7章 静かでないフェルメール
「BOOKデータベース」 より

