情念について
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情念について
(人間本性論 / デイヴィッド・ヒューム [著] ; 木曾好能訳, 第2巻)
法政大学出版局, 2011.12
- タイトル別名
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Of the passions
- タイトル読み
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ジョウネン ニツイテ
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注記
ヒュームの肖像あり
文献一覧: p349-356
内容説明・目次
内容説明
ヒューム哲学の基礎として、知性論とならんで大切な情念論。人間本性における理性の働きを限定的に捉え、行為の原動力を情念と考えた彼にとって、情念の解明こそ最重要課題であった。その人間学の構想に深く秘められた思想。
目次
- 第1部 誇りと卑下について(主題の区分;誇りと卑下について—それらの対象と原因;これらの対象と原因は何に由来するか ほか)
- 第2部 愛と憎しみについて(愛と憎しみの対象と原因について;この体系を強化する実験;諸困難の解決 ほか)
- 第3部 意志と直接情念について(自由と必然性について;同じ主題(自由と必然性)の続き;意志に影響する動機について ほか)
「BOOKデータベース」 より
