秀吉と海賊大名 : 海から見た戦国終焉

書誌事項

秀吉と海賊大名 : 海から見た戦国終焉

藤田達生著

(中公新書, 2146)

中央公論新社, 2012.1

タイトル読み

ヒデヨシ ト カイゾク ダイミョウ : ウミ カラ ミタ センゴク シュウエン

大学図書館所蔵 件 / 277

注記

参考文献: p203-210

年表: p211-212

内容説明・目次

内容説明

信長・秀吉・家康が天下統一をめざした時、鍵となった地域が瀬戸内である。とくに伊予(現在の愛媛県)は中国・四国・九州を結ぶ「かなめ所」(秀吉の朱印状より)であった。瀬戸内海で活躍した村上氏・来島氏ら海賊衆と彼らを束ねた河野氏・毛利氏ら「海賊大名」は、秀吉など東国勢力との衝突を余儀なくされる。信長が始め、秀吉・家康が引き継いだ「革命」は地方の人々をいかに翻弄したか。海から見た戦国終焉の物語。

目次

  • プロローグ—海賊史研究の新視点
  • 第1章 瀬戸内海賊世界
  • 第2章 秀吉の調略
  • 第3章 海賊大名の消長
  • 第4章 戦国終焉
  • 第5章 海賊たちの就職戦争
  • エピローグ—海域監視網の構築

「BOOKデータベース」 より

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