脳を創る読書 : なぜ「紙の本」が人にとって必要なのか
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書誌事項
脳を創る読書 : なぜ「紙の本」が人にとって必要なのか
実業之日本社, 2011.12
- タイトル別名
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脳を創る読書 : なぜ紙の本が人にとって必要なのか
- タイトル読み
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ノウ オ ツクル ドクショ : ナゼ 「カミ ノ ホン」 ガ ヒト ニ トッテ ヒツヨウ ナノカ
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内容説明・目次
内容説明
電子書籍化が進む今こそ、問う。『言語脳科学』の第一人者が真に「考える」ためのツールを検証する。
目次
- 1 読書は脳の想像力を高める(活字は脳で音に変換されて、言語野へと送られる;活字は圧倒的に情報量が少ない ほか)
- 2 脳の特性と不思議を知る(あらゆる言語は共通する性質を持っている;「再帰性」は脳が創造する力のもとになる ほか)
- 3 書く力・読む力はどうすれば鍛えられるのか(言語は音声が先で、後から文字が生まれた;日本語が「難しい言語」といわれるのは誤解 ほか)
- 4 紙の本と電子書籍は何がどう違うか(なぜ画面上で見落とした誤字が紙の上では見つかるのか;避けられない電子化の時代に電子書籍をどう扱うか ほか)
- 5 紙の本と電子書籍の使い分けが大切(「電子化」で脳が進化することなど、ありえない;二つの読み方を使い分ければ、「読む力」は鍛えられる ほか)
「BOOKデータベース」 より