イスラムを生きる人びと : 伝統と「革命」のあいだで

書誌事項

イスラムを生きる人びと : 伝統と「革命」のあいだで

川上泰徳著

岩波書店, 2012.3

タイトル別名

イスラムを生きる人びと : 伝統と革命のあいだで

タイトル読み

イスラム オ イキル ヒトビト : デントウ ト カクメイ ノ アイダ デ

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内容説明・目次

内容説明

「アラブの春」をもたらしたものは何か。社会や生き方のルールとして人びとの生活に根差すしなやかなイスラムの姿を長年中東での取材を続けてきた新聞記者が鮮やかに描き出す。

目次

  • 第1章 説教師フセイン
  • 第2章 社会のルール
  • 第3章 アズハルの権威
  • 第4章 変わる社会の中で
  • 第5章 伝統と現代のはざまで
  • 第6章 反イスラムの圧力—厳格派と世俗派
  • 第7章 ムスリム同胞団—草の根のネットワーク
  • 第8章 ムスリム同胞団の挑戦
  • 第9章 パレスチナ—戦いのイスラム
  • 第10章 “アラブの春”とイスラム再興

「BOOKデータベース」 より

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