2050年の世界地図 : 迫りくるニュー・ノースの時代

書誌事項

2050年の世界地図 : 迫りくるニュー・ノースの時代

ローレンス・C・スミス著 ; 小林由香利訳

NHK出版, 2012.3

タイトル別名

The world in 2050 : four forces shaping civilization's northern future

2050年の世界地図 : 迫りくるニューノースの時代

タイトル読み

2050ネン ノ セカイ チズ : セマリクル ニュー・ノース ノ ジダイ

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注記

原著(c2010)の全訳

内容説明・目次

内容説明

北極海の海底に眠る化石燃料の支配権をめぐって、世紀の「争奪戦」が始まった。今、厳寒の地で何が起こっているのか。極北の出来事が世界にどう影響を及ぼすのか。UCLA教授が科学データをもとに、2050年の世界を描きだす。未来は、ニュー・ノースなしには語れない。

目次

  • フォートマクマレーへ
  • しのびよる異変
  • 第1部 プッシュ—高まる圧力(過密都市;鉄、石油、風;干上がるカリフォルニア、水没する上海)
  • 第2部 プル—引き寄せる力(北の生態系が変わる;北極の地下資源は誰のもの?;環北極圏の人口とグローバル移民;先住民の問題)
  • 第3部 さまざまな結末(不確実な要素;ニュー・ノース)

「BOOKデータベース」 より

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