運命を生きる : 闘病が開けた人生の扉

書誌事項

運命を生きる : 闘病が開けた人生の扉

浅野史郎著

(岩波ブックレット, No. 835)

岩波書店, 2012.5

タイトル読み

ウンメイ オ イキル : トウビョウ ガ アケタ ジンセイ ノ トビラ

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内容説明・目次

内容説明

2009年5月、ATL(成人T細胞白血病)発症。著者は、この「強敵」との戦いを運命と受け止め、勝利した。そしていま、LIFE—命、生活、人生—の新たなステージへ。エルヴィス・プレスリーの音楽との遭遇から厚生省入省、仲間たちとともに障害福祉の改革にかけた熱き日々、知事や大学教員としての職責と使命など、運命に寄り添い、困難な課題に挑戦して乗り越え、その中で多くの人と出会うことで開かれてきた自らの人生を綴る。

目次

  • 第1章 史郎少年とエルヴィス(「こいづ、誰の何つう歌っしゃ?」;厚生省に入省できてよかった)
  • 第2章 障害福祉との出会いが人生を変えた(北海道庁で障害福祉の道へ;障害が重いほど、できることが毎日増えていく ほか)
  • 第3章 運命と使命—知事、そして教授職に就く(宮城県知事選、出馬決断までの苦しい、つらい一週間;当選、そして「改革」の日々 ほか)
  • 第4章 戦いに必ず勝つぞ!(闘病の始まり;Right Personsにより治療を受けられる幸運 ほか)
  • 第5章 病気が与えてくれたもの—「チャレンジド」の一人として(「さあ、これを撥ね返してごらん」;村木厚子さん—「チャレンジド」同士の再会 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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