わたしを律するわたし : 子どもの抑制機能の発達

書誌事項

わたしを律するわたし : 子どもの抑制機能の発達

森口佑介著

(プリミエ・コレクション, 18)

京都大学学術出版会, 2012.6

タイトル読み

ワタシ オ リッスル ワタシ : コドモ ノ ヨクセイ キノウ ノ ハッタツ

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注記

引用文献: p161-187

内容説明・目次

内容説明

人はなぜ「がまん」するのか?人が自分の行動や衝動を抑える能力「抑制機能」は、生まれながらにして備わっているわけではない。抑制機能は子どもの中でどのように発達し、どのような役割を果たすのか。実験心理学の視点から迫る。

目次

  • 序章 わたしを律する—抑制機能という視点から
  • 第1章 抑制機能の発達
  • 第2章 抑制機能と社会的知性の発達
  • 第3章 抑制機能と他者の行動
  • 第4章 抑制機能と動理的刺激
  • 第5章 抑制機能と文化
  • 第6章 ヒト以外の動物における抑制機能
  • 第7章 抑制機能の発達的意義

「BOOKデータベース」 より

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