武士という身分 : 城下町萩の大名家臣団

書誌事項

武士という身分 : 城下町萩の大名家臣団

森下徹著

(歴史文化ライブラリー, 347)

吉川弘文館, 2012.7

タイトル別名

武士という身分 : 城下町萩の大名家臣団

タイトル読み

ブシ ト イウ ミブン : ジョウカマチ ハギ ノ ダイミョウ カシンダン

大学図書館所蔵 件 / 242

注記

参考文献: p212-214

内容説明・目次

内容説明

経済が発展し、町人の成長も著しかった江戸社会に、戦士でありつづけたのか官僚化していたのか。城下町での存在形態を通して、実像に即した大名家臣団の姿にアプローチ。勤番の仕組みや役所の勤務実態が明かされる。

目次

  • 武士の身分集団—プロローグ
  • 「平和」な時代の家臣団
  • 寄生化する家臣たち
  • 役所勤めの世界
  • 城下町からみた家臣団
  • 武士集団と近世社会—エピローグ

「BOOKデータベース」 より

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