世にも奇妙な人体実験の歴史
著者
書誌事項
世にも奇妙な人体実験の歴史
文藝春秋, 2012.7
- タイトル別名
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Smoking ears and screaming teeth : a celebration of self-experimenters
- タイトル読み
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ヨ ニモ キミョウナ ジンタイ ジッケン ノ レキシ
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注記
参考文献: 巻末p1-19
解説: 特別集中講義『人体実験学特論』へようこそ / 仲野徹
内容説明・目次
内容説明
梅毒の正体を知るため、患者の膿を「自分」に塗布!急激な加圧・減圧実験で鼓膜は破れ、歯の詰め物が爆発!!…ほか、常識を覆すマッドな実験が満載。
目次
- 淋病と梅毒の両方にかかってしまった医師—性病
- 実験だけのつもりが中毒者に—麻酔
- インチキ薬から夢の新薬まで—薬
- メインディッシュは野獣の死骸—食物
- サナダムシを飲まされた死刑囚—寄生虫
- 伝染病患者の黒ゲロを飲んでみたら—病原菌
- 炭疽菌をばら撒いた研究者—未知の病気
- 人生は短く、放射能は長い—電磁波とX線
- 偏食は命取り—ビタミン
- ヒルの吸血量は戦争で流れた血よりも多い—血液
- 自分の心臓にカテーテルを通した医師—心臓
- 爆発に身をさらし続けた博士—爆弾と疥癬
- ナチスドイツと闘った科学者たち—毒ガスと潜水艦
- プランクトンで命をつないだ漂流者—漂流
- ジョーズに魅せられた男たち—サメ
- 超高圧へ挑戦し続けた潜水夫—深海
- 鳥よりも高く、速く飛べ—成層圏と超音速
「BOOKデータベース」 より

