震える学校 : 不信地獄の「いじめ社会」を打ち破るために

書誌事項

震える学校 : 不信地獄の「いじめ社会」を打ち破るために

山脇由貴子著

ポプラ社, 2012.9

タイトル別名

震える学校 : 不信地獄のいじめ社会を打ち破るために

タイトル読み

フルエル ガッコウ : フシン ジゴク ノ イジメ シャカイ オ ウチヤブル タメ ニ

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内容説明・目次

内容説明

ブラックボックス化した学校で、いったい何が起きているのか?いじめ被害者からの相談に「何もできない」とうなだれる学校、一日百通以上の誹謗メールを受ける教師の恐怖、他校から評判のよい学校が、アンケートでは「いじめ二桁」の謎…。子ども・教師・保護者の不信の連鎖が生み出す「いじめ社会」の本質を鋭く指摘し、相互不信の罠から抜け出すための実践法を示す。

目次

  • 第1部 子どもと大人の「いじめ」の連鎖(教師も巻き込まれるいじめの罠—一日百件の誹謗メール、「死ね」「レイプしてやる」;アンケートで「いじめナシ」の保身—学校のHPで情報を求め、子どもに試された教師たち;「暴力教師」「わいせつ教師」を断罪?—相談室でわかった、教師誹謗の意外な「メリット」 ほか)
  • 第2部 子ども社会で何が起きているか?(Aちゃんはなぜ「加害者」になったか?;「いじめ社会」の不信と権力の構造)
  • 第3部 「信頼される学校」のためのルール
  • あとがきにかえて—子どもたちの「愛情の器」を満たすために

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB10285804
  • ISBN
    • 9784591130896
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    126p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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