やし酒飲み
著者
書誌事項
やし酒飲み
(岩波文庫, 赤(32)-801-1)
岩波書店, 2012.10
- タイトル別名
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The palm-wine drinkard : and his dead palm-wine tapster in the Dead's Town
- タイトル読み
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ヤシザケ ノミ
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注記
土屋哲訳『やし酒飲み』(晶文社、1970年)を文庫化し、晶文社から1998年に刊行された<晶文社クラシックス>版を底本とし、「私の人生と活動」(管啓次郎訳)と「異質な言語の面白さ」(多和田葉子)を追加したもの
内容説明・目次
内容説明
「わたしは、十になった子供の頃から、やし酒飲みだった」—。やし酒を飲むことしか能のない男が、死んだ自分専属のやし酒造りの名人を呼び戻すため「死者の町」へと旅に出る。旅路で出会う、頭ガイ骨だけの紳士、幻の人質、親指から生まれ出た強力の子…。神話的想像力が豊かに息づく、アフリカ文学の最高傑作。作者自身による略歴(管啓次郎訳)を付す。
目次
- やし酒飲み
- 私の人生と活動(管啓次郎訳)
- 解説(チュツオーラとアフリカ神話の世界(土屋哲);異質な言語の面白さ(多和田葉子))
「BOOKデータベース」 より
