ヴォルテールを学ぶ人のために
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書誌事項
ヴォルテールを学ぶ人のために
世界思想社, 2012.12
- タイトル読み
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ヴォルテール オ マナブ ヒト ノ タメ ニ
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注記
参考文献: p219-227
ヴォルテール略年譜: p228-244
内容説明・目次
内容説明
現代に生きる18世紀啓蒙思想の巨人。戦争に代表されるような人間のもたらす「悪」と対峙し、狂信に起因する宗教上の不寛容や不正を批判して「寛容」を説いたヴォルテール。哲学コント、歴史著作、社会批評そして書簡等を通してその思想を紹介し、後世への影響をたどる。
目次
- ヴォルテールへのいざない—架空対談
- 第1部 ヴォルテールの今日性(カンディードの顎ひげ;事件を前にした二人の文学者—ヴォルテールと廣津和郎;対立と親和—ヴォルテールとルソー;最晩年の哲学コント—「自然の体系諸氏」との距離;最後の闘い)
- 第2部 ヴォルテール、前代と後代(啓蒙期における作者のありよう—シャールとヴォルテール;十八世紀フランス舞台芸術の改革者—演劇人としてのヴォルテール;ユートピアを希求する旅—レチフとヴォルテールが追い求めた寛容の精神;ヴォルテールの愛読者フロベール—俗物オメー誕生への道程;オクターヴ・ミルボーとドレフュス事件)
- 第3部 ヴォルテール名句50選
「BOOKデータベース」 より
