言語と教育をめぐる思想史
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言語と教育をめぐる思想史
勁草書房, 2013.1
- タイトル読み
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ゲンゴ ト キョウイク オ メグル シソウシ
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内容説明・目次
内容説明
ヨーロッパにおける、言語と教育にかかわる思想的営為の歴史。人が言語を使用するという事象と、人が人を教えるという事象との間の本質的、内在的な関係をとらえる。
目次
- 序論 言語と教育の限界をめぐる思想史序説
- 第1章 コメニウスにおける読書論の諸様相—中世/ルネサンス/近代
- 第2章 コンディヤック—観念・思考・記号
- 第3章 フイエの「観念力」と教育—国民形成と古典語
- 第4章 ユダヤ思想と“隔たりと分有”の言語的経験—マルティン・ブーバーにおける翻訳・伝承・対話をめぐる思考
- 第5章 シュタイナーにおける言語の芸術性と世界の認識—身体と言語の新たな布置をめぐって
- 第6章 言語論的転回と言語の教育をめぐる思想—ソシュール言語学の日本への導入と「読む」ことの教育をめぐって
「BOOKデータベース」 より
