「伝説」はなぜ生まれたか

書誌事項

「伝説」はなぜ生まれたか

小松和彦著

角川学芸出版 , 角川グループパブリッシング (発売), 2013.3

タイトル別名

伝説はなぜ生まれたか

タイトル読み

デンセツ ワ ナゼ ウマレタカ

大学図書館所蔵 件 / 135

注記

注・参考文献: p241-252

内容説明・目次

内容説明

能登半島・旧柳田村「猿鬼伝説」、高知県・旧物部村「いざなぎ流の祭文」、戸隠・箱根「九頭龍伝説」。神話学、文化人類学を背景に日本の伝説・説話を読みなおし、日本文化の核心を浮き彫りにする。

目次

  • 序章 「物語る行為」の宇宙—出来事・記憶・歴史
  • 第1章 猿鬼の棲む洞窟—誰が猿鬼を退治したか
  • 第2章 遷移する天竺—「お伽草子」から「いざなぎ流祭文」へ
  • 第3章 龍が生きている山—九頭龍信仰論への視角
  • 第4章 琵琶怪異譚—霊と幻想のメディア
  • 第5章 天皇と異界—王化された妖怪退治・生贄伝説を読みとく

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB12109427
  • ISBN
    • 9784046532732
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京,東京
  • ページ数/冊数
    252p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ