インターネットは自殺を防げるか : ウェブコミュニティの臨床心理学とその実践

書誌事項

インターネットは自殺を防げるか : ウェブコミュニティの臨床心理学とその実践

末木新著

東京大学出版会, 2013.6

タイトル別名

Can the internet prevent suicide?

Can the internet prevent suicide? : clinical-psychological studies and practices in web communities

タイトル読み

インターネット ワ ジサツ オ フセゲルカ : ウェブ コミュニティ ノ リンショウ シンリガク ト ソノ ジッセン

大学図書館所蔵 件 / 208

注記

その他のタイトルは標題紙裏による

博士論文を部分的に修正したもの

文献: p189-203

内容説明・目次

内容説明

インターネットを介したコミュニケーションを、自殺予防に活かすことができるのか。自殺関連サイトの予防的側面に着目し、自らウェブサイトを立ち上げながら、ネット時代の臨床心理学の研究と実践を試みる。

目次

  • 第1部 自殺とインターネットの関連(自殺予防におけるインターネットの可能性;インターネットと自殺に関する先行研究 ほか)
  • 第2部 オンライン相互援助グループ運営に向けたウェブサイトの構築(インターネットで利用された自殺関連語の特性—研究1;自殺関連行動と検索エンジン利用の関連—研究2 ほか)
  • 第3部 オンライン相互援助グループの影響(自殺系掲示板の利用動機の類型とその影響—研究4;書き込みの自殺予防効果の評価—研究5 ほか)
  • 第4部 オンライン相互援助グループの問題点(自殺系掲示板の問題点:利用者調査—研究7;自殺系掲示板の問題点:管理者調査—研究8)
  • 第5部 総合的な考察と今後の課題

「BOOKデータベース」 より

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