首里城への坂道 : 鎌倉芳太郎と近代沖縄の群像
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首里城への坂道 : 鎌倉芳太郎と近代沖縄の群像
筑摩書房, 2013.7
- タイトル読み
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シュリジョウ エノ サカミチ : カマクラ ヨシタロウ ト キンダイ オキナワ ノ グンゾウ
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注記
参考文献: p403-412
内容説明・目次
内容説明
大正末期から昭和初期、大々的な琉球芸術調査をし、琉球文化についての貴重かつ膨大な資料を残した鎌倉芳太郎。彼がテーマとしたのは、芸術、文化、歴史、民俗、宗教、言語など、幅広いことも、ほかに例をみない。81冊におよぶノート、2500点の写真資料、古文書文献、紅型型紙…稀代の記録者の仕事と、彼に琉球文化への扉を開いた人々の姿、そしてそれが現代につながるドラマを描く。
目次
- 第1章 彼が歩いた坂道
- 第2章 「沖縄学」の青春
- 第3章 あやうし!首里城
- 第4章 夢のような宴—伊東忠太の沖縄
- 第5章 さよなら麦門冬
- 第6章 島々をめぐる旅—八百キロの琉球芸術調査
- 第7章 なちかさや沖縄、戦場になやい
- 第8章 紅型がふたたび「生まれる」
- 第9章 けーいみそーちー(おかえりなさい)
- 第10章 よみがえる赤い城
「BOOKデータベース」 より
