ケアと人間 : 心理・教育・宗教
著者
書誌事項
ケアと人間 : 心理・教育・宗教
(講座ケア : 新たな人間-社会像に向けて, 3)
ミネルヴァ書房, 2013.9
- タイトル別名
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ケアと人間 : 心理教育宗教
Care and human life
- タイトル読み
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ケア ト ニンゲン : シンリ・キョウイク・シュウキョウ
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注記
英文タイトルはジャケットによる
参考文献: 各章末
収録内容
- ケアと云わないケアの思想 : ケア論が私たちに突きつけた問い / 西平直 [執筆]
- ジェネラティヴィティとケア : 世代間交流の視点から / 今田高俊 [執筆]
- ケアの倫理と純粋贈与 : ケアのアマチュアリズムを讃えて / 矢野智司 [執筆]
- ケアへの覚悟とスピリチュアリティ / 窪寺俊之 [執筆]
- こころにとってのケア : ケアと精神分析の出会い / 松木邦裕 [執筆]
- コフートにおける共感論 : 「ケアする者へのケア」のために / 野見収 [執筆]
- エリクソンにおけるケアとジェンダー : ケアはジェンダー拘束から自由になれるか / 須川公央 [執筆]
- ジェネレイショナル・ケア / 西平直 [執筆]
- 教育におけるケアと公共性 : 親と教師が学校をつくる経験から / 西村拓生 [執筆]
- 子どものケアと学校教育 : 教室の「空気」と「光」の現象学 / 田端健人 [執筆]
- インド・ネパールにおけるケアの原点としての家族 : 震災の体験と重ね合わせて / 金田卓也 [執筆]
- 人類史的な問いとしてのケア : ポスト個人化時代の立ち方とつながり方 / 吉田敦彦 [執筆]
- ケアする側の「人称」問題 : ユダヤ思想の視点から / 手島勲矢 [執筆]
- 死者へのケア : 供養と呼ばれる営み / 坂井祐円 [執筆]
- 生者と死者の交わり : 現代日本のカトリック霊性 / 寺尾寿芳 [執筆]
内容説明・目次
内容説明
人生の中で、人はどれだけケアするのか。されるのか。生老病死の底流を流れる「ケア」の思想。
目次
- 序章 ケアと云わないケアの思想—ケア論が私たちに突きつけた問い
- 第1章 ジェネラティヴィティとケア—世代間交流の視点から
- 第2章 ケアの倫理と純粋贈与—ケアのアマチュアリズムを讃えて
- 第3章 こころにとってのケア—ケアと精神分析の出会い
- 第4章 コフートにおける共感論—「ケアする者へのケア」のために
- 第5章 エリクソンにおけるケアとジェンダー—ケアはジェンダー拘束から自由になれるか
- 第6章 教育におけるケアと公共性—親と教師が学校をつくる経験から
- 第7章 子どものケアと学校教育—教室の“空気”と“光”の現象学
- 第8章 インド・ネパールにおけるケアの原点としての家族—震災の体験と重ね合わせて
- 第9章 人類史的な問いとしてのケア—ポスト個人化時代の立ち方とつながり方
- 第10章 死者へのケア—供養と呼ばれる営み
- 第11章 生者と死者の交わり—現代日本のカトリック霊性
「BOOKデータベース」 より
