アメリカン・イデオロギー : 保守主義運動と政治的分断
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アメリカン・イデオロギー : 保守主義運動と政治的分断
勁草書房, 2013.9
- タイトル別名
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American ideology
アメリカンイデオロギー : 保守主義運動と政治的分断
- タイトル読み
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アメリカン・イデオロギー : ホシュ シュギ ウンドウ ト セイジテキ ブンダン
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内容説明・目次
内容説明
「進歩」を体制イデオロギーとする国家、アメリカ。そんな「進歩の国」になぜ、ティーパーティーやキリスト教保守主義などの強力な保守主義運動が存在するのか?本書ではこの矛盾に着目し、保守主義運動の誕生からティーパーティー運動までを視野に収めて、「アメリカン・イデオロギー」を浮かび上がらせる。
目次
- 序章 「遍在するアメリカ」をどう対象化するか—親米と反米のはざまで
- 第1部 保守主義運動の来歴と台頭(アメリカにおける保守とリベラル—対立の起源と展開;保守主義台頭の力学—運動インフラの構築とそのインパクト;保守主義運動の持久力とその限界)
- 第2部 保守系インフラの役割(保守系シンクタンクとアイディアの戦略的動員;攻勢をかける保守系メディア—「リベラル・バイアス」への不信感とフォックス・ニュースの台頭;宗教勢力の政治活動を支えるインフラ—クリスチャン・ライトの政治的台頭)
- 第3部 オバマ時代における変化(現象としてのオバマ—「移動し続ける人」の大統領選挙;ブッシュ政権後のアメリカ保守主義—その凋落と再生の条件;変貌をとげる福音派—政治と信仰の新たな関係の可能性;共和党とティーパーティー運動—アメリカ保守主義をめぐる新しい動向)
「BOOKデータベース」 より
