途上国の旅 : 開発政策のナラティブ Journeys toward development : narratives on strategy and policy
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書誌事項
途上国の旅 : 開発政策のナラティブ = Journeys toward development : narratives on strategy and policy
勁草書房, 2013.9
- タイトル別名
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途上国の旅開発政策のナラティブ
- タイトル読み
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トジョウコク ノ タビ : カイハツ セイサク ノ ナラティブ
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参考文献: p347-357
内容説明・目次
内容説明
途上国発展の成功と失敗の物語。開発独裁で成功した国、ガバナンスに失敗した国、「資源の呪い」を経験した国、ポピュリズムに陥った国、…。マレーシア、シンガポール、韓国、インドネシア、アルゼンチン、ガーナ、スリランカ、バングラデシュ、ネパール、ブータン、日本の11カ国を検証しその答えを探究する。
目次
- 開発の旅
- マレーシア:一次産品と経済発展
- シンガポール:通商国家の構築と工業化
- 韓国:漢江の奇跡と産業構造の高度化
- インドネシア:「資源の呪い」を超えて
- アルゼンチン:ポピュリズムと経済発展
- ガーナ:国家崩壊の更生の物語
- スリランカ:「天国に一番近い国」の悲劇
- バングラデシュ:貧困に喘ぐ「黄金のベンガル」
- ネパール:開発の挫折
- ブータン:公共政策としてのGNH(国民総幸福量)
- 戦後日本の高度成長:産業政策は成功したか
- 開発戦略と政策のナラティブ
「BOOKデータベース」 より
