緑のエネルギー原論

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緑のエネルギー原論

植田和弘著

岩波書店, 2013.12

タイトル読み

ミドリ ノ エネルギー ゲンロン

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内容説明・目次

内容説明

岐路に立つ日本。「あの日」以来、エネルギーの見方から、我々の生き方そのものまで問われている。有限の地球において、原発やエネルギー問題はどうとらえられ、真に重視されるべきこととは何か。成長の果てには何があり、将来世代にわたる幸せはどうすれば実現するのか。今こそ考えたい「そもそも論」を鋭く、深く問い掛ける。

目次

  • 第1章 検証—再稼働に正当性はあるか
  • 第2章 逆風—「原発ゼロ」戦略への反論をめぐって
  • 第3章 俯瞰—エネルギー政策の“そもそも論”
  • 第4章 視座—環境問題からの問いかけ
  • 第5章 岐路—「成長の限界」から持続可能な発展へ
  • 第6章 自立—分権・参加・自治による地域エネルギー経営

「BOOKデータベース」 より

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