書誌事項

ストレングスモデル : リカバリー志向の精神保健福祉サービス

チャールズ・A・ラップ, リチャード・J・ゴスチャ著 ; 伊勢田堯 [ほか] 訳

金剛出版, 2014.1

第3版

タイトル別名

The strengths model : a recovery-oriented approach to mental health services

ストレングスモデル : 精神障害者のためのケースマネジメント

タイトル読み

ストレングス モデル : リカバリー シコウ ノ セイシン ホケン フクシ サービス

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注記

原著第3版 (Oxford University Press, c2012)の翻訳

第2版のタイトル: ストレングスモデル : 精神障害者のためのケースマネジメント

その他の訳者: 上野容子, 浦野由佳, 呉恩恵, 神山裕美, 栄セツコ, 坂本明子, 助川征雄, 平直子, 半澤節子, 久永文恵, 藤井達也, 森田久美子

監訳: 田中英樹

文献: p405-419

内容説明・目次

内容説明

リカバリーの旅に同行する精神保健福祉サービス提供者の条件とは。より統合的に、具体的に、実践的に生まれ変わった支援者必携書、増補改訂第3版。

目次

  • 第1章 歴史、批判、有益な概念—ストレングスパラダイムに向けて
  • 第2章 ストレングスの基礎理論
  • 第3章 ストレングスモデルの目的、原則、研究結果
  • 第4章 関係とその結び方—新しいパートナーシップ
  • 第5章 ストレングスアセスメント—個人の健康的な部分を展開する
  • 第6章 個別計画—達成課題を創造するために
  • 第7章 資源の獲得—地域を地域精神保健に戻す
  • 第8章 ストレングスモデルを支える背景—効果的な実践のための状況づくり
  • 第9章 ストレングスモデルのエピローグ—よく聞かれる質問/異議

「BOOKデータベース」 より

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