「育ち」をふりかえる : 「生きてていい」、そう思える日はきっとくる

書誌事項

「育ち」をふりかえる : 「生きてていい」、そう思える日はきっとくる

渡井さゆり著

(岩波ジュニア新書, 786)

岩波書店, 2014.10

タイトル別名

育ちをふりかえる : 生きてていいそう思える日はきっとくる

タイトル読み

「ソダチ」オ フリカエル : 「イキテテ イイ」、ソウ オモエル ヒ ワ キット クル

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内容説明・目次

内容説明

児童養護施設で長く暮らした著者が自らの生い立ちをふりかえる。親に愛された記憶を持たず、孤独と疎外感、深い絶望のなか、自分は何のために生きているのかと問い続けた日々…。困難と向き合いながら生きる意味を探し、やがて「生きててもいいんだ」という思いに辿りつくまでの歩みを綴る。

目次

  • 1 子どもの頃(父と母、そして私;近親者の喪失;母子生活支援施設での暮らし ほか)
  • 2 施設を巣立って(地球一周の船旅;フリーター;大学生活 ほか)
  • 3 子どもの自分を育てる(瞼のおじいちゃん;もうひとりじゃないよ;子どもたちのおかげ ほか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB16914957
  • ISBN
    • 9784005007868
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    x, 211p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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