世界教育戦争 : 優秀な子供をいかに生み出すか

書誌事項

世界教育戦争 : 優秀な子供をいかに生み出すか

アマンダ・リプリー著 ; 北和丈訳

中央公論新社, 2014.11

タイトル別名

The smartest kids in the world : and how they got that way

タイトル読み

セカイ キョウイク センソウ : ユウシュウナ コドモ オ イカニ ウミダスカ

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注記

参考文献: p357-369

注釈: p370-397

内容説明・目次

内容説明

ほぼすべての子供に高度な思考力を身に付けさせている国がある。どうしてそんなことができたのだろう。ほかの国でそれができない理由はなんだろう。2000年に始まった学習到達度調査PISAは、15歳生徒の読解力、数学知識、科学知識、問題解決を3年ごとに数値化するもの。アメリカは順位の低さに驚愕。一方、驚くべき国々がハイスコアを収めている。いま世界で、子供の教育に何が起こっているのか。衝撃の報告と重い問いかけ。

目次

  • 1 秋(宝の地図;旅立ち;圧力鍋;とある数学の問題)
  • 2 冬(アメリカ少女、ユートピアへ行く;駆り立てるもの;変容)
  • 3 春(差異;四〇〇万ドル教師;帰国)

「BOOKデータベース」 より

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