モラルの起源 : 道徳、良心、利他行動はどのように進化したのか

書誌事項

モラルの起源 : 道徳、良心、利他行動はどのように進化したのか

クリストファー・ボーム著 ; 斉藤隆央訳

白揚社, 2014.11

タイトル別名

Moral origins : the evolution of virtue, altruism, and shame

モラルの起源 : 道徳良心利他行動はどのように進化したのか

タイトル読み

モラル ノ キゲン : ドウトク リョウシン リタ コウドウ ワ ドノヨウニ シンカ シタ ノカ

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注記

解説: 長谷川眞理子

参考文献: p451-468

内容説明・目次

内容説明

なぜ人間にだけ道徳が生まれたのか?気鋭の進化人類学者が進化論、動物行動学、文化人類学、考古学、霊長類のフィールドワーク、狩猟採集民族の民族誌などの知見を駆使して人類最大の謎に迫り、エレガントで斬新な新理論を提唱する。

目次

  • ダーウィンの内なる声
  • 高潔に生きる
  • 利他行動とただ乗りについて
  • われわれの直前の祖先を知る
  • 太古の祖先をいくつか再現する
  • 自然界のエデンの園
  • 社会選択のポジティブな面
  • 世代を越えた道徳を身につける
  • 道徳的多数派の働き
  • 更新世の「良い時期」と「悪い時期」と「危機」
  • 「評判による選択」説を検証する
  • 道徳の進化

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB1713769X
  • ISBN
    • 9784826901765
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    482p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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