失敗から学ぶユーザインタフェース : 世界はBADUIであふれている

書誌事項

失敗から学ぶユーザインタフェース : 世界はBADUIであふれている

中村聡史著

技術評論社, 2015.2

タイトル別名

BADUI

ユーザインタフェース : 失敗から学ぶ

世界はBADUI(バッド・ユーアイ)であふれている

タイトル読み

シッパイ カラ マナブ ユーザ インタフェース : セカイ ワ BADUI デ アフレテ イル

大学図書館所蔵 件 / 171

この図書・雑誌をさがす

注記

ユーザインタフェース関係の書籍: p242-243

内容説明・目次

内容説明

世の中には、間違ってしまう、操作に悩んでしまうBADUI(バッドユーアイ)が溢れています。こうしたBADUIはデザイナが作ることもありますが、それ以外の人によって作られていることも多いものであり、世の中の誰もがBADUIの作り手となっています。本書は200を超えるBADUIについて写真と状況説明、そしてユーザの失敗理由とともに紹介しています。こういう状況なら自分ならどうするかと予想し「使いにくいことの原因は何なのか」「どうしたら使いやすくなるのか」を考えることで、ユーザインタフェースに対す知識を得ていただければと思っています。

目次

  • プロローグ ようこそ
  • 1 手がかり
  • 2 フィードバック
  • 3 対応付け
  • 4 グループ化
  • 5 慣習
  • 6 一貫性
  • 7 制約
  • 8 メンテナンス
  • 9 人に厳しいBADUI
  • エピローグ 楽しいBADUIの世界

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ