書誌事項

わたしの「女工哀史」

高井としを著

(岩波文庫, 青N(38)-116-1)

岩波書店, 2015.5

タイトル別名

わたしの女工哀史

タイトル読み

ワタシ ノ「ジョコウ アイシ」

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注記

底本: 草土文化, 1980

内容説明・目次

内容説明

『女工哀史』の著者細井和喜蔵(1897‐1925)の妻高井としを(1902‐83)の自伝。10歳で紡績女工になり、労働運動を通じて和喜蔵に出会い、事実上の共作者として夫の執筆を支えた。戦争を挟んだ貧しさのなか、ヤミ屋や日雇い労働で5人の子を育てながら、社会保障を求めて闘いつづけた生涯の貴重な記録。

目次

  • 1 『女工哀史』日記(炭焼きの子;下宿住まいの小学生;妹も死んだ、弟も死んだ ほか)
  • 2 ヤミ屋日記(一粒のあめ;地獄図;腹いっぱいたべさせたい ほか)
  • 3 ニコヨン日記(日給百六十円;労働組合をつくろうよ;組合PRに映画見物 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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