権力の終焉
著者
書誌事項
権力の終焉
日経BP社 , 日経BPマーケティング (発売), 2015.7
- タイトル別名
-
The end of power : from boardrooms to battlefields and churches to states, why being in charge isn't what it used to be
- タイトル読み
-
ケンリョク ノ シュウエン
大学図書館所蔵 件 / 全131件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
原著(Basic Books, c2013)の翻訳
内容説明・目次
内容説明
今日の権力は行使も維持も困難である。権力そのものが、かつてない方法で攻撃されているからだ。権力の衰退・劣化が、富裕層だけでなく中間層と生活困窮者に与える影響を分析。経済、政治、社会、ビジネスなど、あらゆる分野におけるその要因と影響を明らかにする!フィナンシャル・タイムズ「2014年ベストブック」アリアナ・ハフィントン絶賛。マーク・ザッカーバーグ主宰ブッククラブ第1回選出の話題作。
目次
- 第1章 権力の衰退
- 第2章 権力を理解する どのように機能、維持するのか?
- 第3章 権力はどのように規模と結びついたのか?
- 第4章 権力はなぜ優位を失ったのか?
- 第5章 地滑り的勝利、安定多数、強い政権は、なぜ絶滅の危機にあるのか?
- 第6章 国防省vs海賊 大規模軍隊の衰退
- 第7章 世界を支配するのは誰か?国際政治の新たなプラットフォーム
- 第8章 ビジネスの変化 企業支配の危機
- 第9章 魂と心と脳をめぐる超競争
- 第10章 権力の衰退は利益か、損失か?
- 第11章 権力は衰退している 何をすべきか?
「BOOKデータベース」 より

