ケアをすることの意味 : 病む人とともに在ることの心理学と医療人類学

書誌事項

ケアをすることの意味 : 病む人とともに在ることの心理学と医療人類学

アーサー・クラインマン, 江口重幸, 皆藤章著 ; 皆藤章編・監訳

誠信書房, 2015.10

タイトル別名

ケアをすることの意味 : 病む人とともに在ることの心理学と医療人類学

タイトル読み

ケア オ スル コト ノ イミ : ヤム ヒト ト トモニ アル コト ノ シンリガク ト イリョウ ジンルイガク

大学図書館所蔵 件 / 279

注記

参考文献: p183-184

収録内容

  • ひとりの臨床心理家の考える人間の生とアーサー・クラインマンの存在 / 皆藤章執筆
  • 21世紀における感性と主観性の変容 : 人類は生き残れるか / アーサー・クラインマン執筆
  • 悲劇そしてケアをすること : アート(テクネー)としての医の失敗 / アーサー・クラインマン執筆
  • ケアをすること : より人間らしくなるための旅 / アーサー・クラインマン執筆
  • 不治の病いを生きる人へのケア : ある事例を巡って / アーサー・クラインマン, 皆藤章執筆
  • 病いと人間的体験 : 慢性の病いとともに生きること / アーサー・クラインマン執筆
  • 耐えるということ / アーサー・クラインマン執筆
  • ケアをすること / アーサー・クラインマン執筆
  • 道徳的・人間的体験としてのケアの実践 / アーサー・クラインマン執筆
  • クラインマンから学んだいくつかのこと : 臨床人類学が医療やケアにもたらすもの / 江口重幸執筆

内容説明・目次

内容説明

医療人類学の世界的権威、ハーバード大学教授アーサー・クラインマンが現代におけるケアの本質を問う。貴重な来日講演(京都・東京)も収録。

目次

  • 第1部(ひとりの心理臨床家の考える人間の生とアーサー・クラインマンの存在;21世紀における感性と主観性の変容—人類は生き残れるか;悲劇そしてケアをすること—アート(テクネー)としての医の失敗)
  • 第2部(ケアをすること—より人間らしくなるための旅;不治の病いを生きる人へのケア—ある事例を巡って;病いと人間的体験—慢性の病いとともに生きること;耐えるということ—アーサー・クラインマン)
  • 第3部(ケアをすること;道徳的・人間的体験としてのケアの実践;クラインマンから学んだいくつかのこと—臨床人類学が医療やケアにもたらすもの)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB19793826
  • ISBN
    • 9784414428667
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    x, 191p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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