戦後日本の経済と社会 : 平和共生のアジアへ

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戦後日本の経済と社会 : 平和共生のアジアへ

石原享一著

(岩波ジュニア新書, 818)

岩波書店, 2015.11

タイトル読み

センゴ ニホン ノ ケイザイ ト シャカイ : ヘイワ キョウセイ ノ アジア エ

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内容説明・目次

内容説明

アジアの平和と安定のために、日本がとるべき道は何か?民主化、高度成長、その歪みと克服、…自らの戦後の歩みから、学ぶべきでしょう。多くの課題に取り組みながら、独自の資本主義や企業文化をつくりあげ、さらに3・11からは新しい課題にも直面しています。その歩みをたどり、アジア諸国との共生の方法を考えます。

目次

  • 1 戦後の復興と民主化(日本の戦争経験から何を学ぶか;政治と経済の民主化;戦後復興期の経済運営)
  • 2 高度経済成長とそのひずみ(政治の季節;予想を上まわる高度経済成長;高度成長がもたらしたひずみ)
  • 3 日本型資本主義の特徴(アメリカ人の見た「日本が高度成長を実現した要因」;アメリカ人の知らない日本型資本主義の特徴;鉄道文化—社会文化と企業文化の結合;バブル経済の発生と崩壊)
  • 4 企業の知恵とロマン(経済成長を支えた企業システムと企業文化;日本型経営の欠点;日本型経営の変容;経営者に見る創意工夫と志)
  • 5 平和共生のアジアへ(中国とどうつきあうか;日本のODAとアジア;アジアで共有する理念)

「BOOKデータベース」 より

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