初詣の社会史 : 鉄道が生んだ娯楽とナショナリズム
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書誌事項
初詣の社会史 : 鉄道が生んだ娯楽とナショナリズム
東京大学出版会, 2015.12
- タイトル別名
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A social history of Hatsumode : an interaction between an amusement invented by the railways and nationalism
- タイトル読み
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ハツモウデ ノ シャカイシ : テツドウ ガ ウンダ ゴラク ト ナショナリズム
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内容説明・目次
目次
- 「国民的行事」はいかにして誕生し、持続しえたのか
- 第1部 初詣の成立(明治期東京における初詣の形成過程—鉄道と郊外が生み出した参詣行事;恵方詣と初詣—東京と大阪)
- 第2部 初詣とナショナリズムの接合(二重橋前平癒祈願と明治神宮創建論争—天皇に対する「感情美」の変質;知識人の参入—天皇の代替りと明治神宮の創建)
- 第3部 初詣の展開—都市の娯楽とナショナリズム(関西私鉄・国鉄と「聖地」;戦間期東京の初詣—現代型初詣の確立;初詣をめぐる言説の生成と流通—「上から」のとらえ返し)
- 鉄道が生み出した娯楽行事とナショナリズムの接合
「BOOKデータベース」 より
