地球を「売り物」にする人たち : 異常気象がもたらす不都合な「現実」
著者
書誌事項
地球を「売り物」にする人たち : 異常気象がもたらす不都合な「現実」
ダイヤモンド社, 2016.3
- タイトル別名
-
Windfall : the booming business of global warming
地球を売り物にする人たち : 異常気象がもたらす不都合な現実
- タイトル読み
-
チキュウ オ ウリモノ ニ スル ヒト タチ : イジョウ キショウ ガ モタラス フツゴウナ ゲンジツ
大学図書館所蔵 件 / 全173件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
情報源について: p416-422
内容説明・目次
内容説明
ニューヨーカー、ウォール・ストリート・ジャーナル、ネイチャー、GQ、ワイアード、タイム…絶賛!ついに日本上陸!氷の下の資源争奪戦に明け暮れる石油メジャー、水と農地を買い漁るウォール街のハゲタカ、「雪」を売り歩くイスラエルベンチャー、治水テクノロジーを「沈む島国」に売り込むオランダ、天候支配で一攫千金を目論む科学者たち…。日本人だけが知らない地球温暖化ビジネス。
目次
- 第1部 融解(コールドラッシュ—カナダ、北西航路を防衛す;シェルが描く2つのシナリオ—気候変動を確信した石油会社は何を目指すのか;独立国家「グリーンランド」の誕生は近い—解けるほどに湧き出す石油、露出するレアメタル;雪解けのアルプスをイスラエルが救う—人工雪と淡水化というおいしいマーケット)
- 第2部 旱魃(災害で利を得る保険ビジネスの実態—保険会社AIGと契約する民間消防士;水はカネのあるほうへ流れる—投機対象になった「次世紀の石油」;農地強奪—ウォール街のハゲタカ、南スーダンへ;「環境移民」という未来の課題—「緑の長城」が防ぐのは砂漠化か、それとも移民か)
- 第3部 洪水(肥沃な土地に「逆流」する脅威—バングラデシュからインドへの移民が後を絶たない理由;護岸壁、販売中—オランダが海面上昇を歓迎する理由;地球温暖化の遺伝学—デング熱の再来で盛り上がるバイオ産業;テクノロジーですべて問題解決—気功工学信奉者たちの楽観的な未来)
「BOOKデータベース」 より
