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働くことの哲学

ラース・スヴェンセン [著] ; 小須田健訳

紀伊國屋書店, 2016.4

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Title Transcription

ハタラク コト ノ テツガク

Available at  / 250 libraries

Note

原著増補改訂第2版 (Routledge, 2016) の翻訳

Description and Table of Contents

Description

働くなかで、私たちは世界に爪あとを残してゆく。「仕事は人生の意味そのものを与えてくれるか」「自己実現の神話を信じすぎることで、かえって仕事が災いになってはいないか」「給料の額と幸福感は比例するか」…ノルウェーの気鋭の哲学者が、現代に生きる私たちが幸福で満たされた生活を求める中で、「仕事」がどのような位置を占めるのかを探求する。

Table of Contents

  • 第1章 呪いから天職へ—仕事の哲学の小史
  • 第2章 仕事と意味
  • 第3章 仕事の割りふり
  • 第4章 仕事とレジャー
  • 第5章 管理されること
  • 第6章 給料をもらうこと
  • 第7章 飽食の時代の仕事
  • 第8章 仕事とグローバリゼーション
  • 第9章 仕事の終焉?
  • 第10章 人生と仕事

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Details

  • NCID
    BB21049621
  • ISBN
    • 9784314011365
  • Country Code
    ja
  • Title Language Code
    jpn
  • Text Language Code
    jpn
  • Original Language Code
    eng
  • Place of Publication
    東京
  • Pages/Volumes
    262p
  • Size
    19cm
  • Classification
  • Subject Headings
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