京城のモダンガール : 消費・労働・女性から見た植民地近代
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書誌事項
京城のモダンガール : 消費・労働・女性から見た植民地近代
みすず書房, 2016.4
- タイトル別名
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경성의 모던걸 : 소비・노동・젠더로 본 식민지 근대
京城のモダンガール : 消費労働女性から見た植民地近代
- タイトル読み
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ケイジョウ ノ モダン ガール : ショウヒ・ロウドウ・ジョセイ カラ ミタ ショクミンチ キンダイ
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注記
「경성의 모던걸 : 소비・노동・젠더로 본 식민지 근대」(서울 : 여이연, 2013) の翻訳
日本語版では 統計・引用の訂正、著者による加筆修正、写真資料の追補などあり (「凡例」による)
内容説明・目次
内容説明
「都会のモダンガールになりたかった。」資本主義の押し寄せる植民地朝鮮に登場し、嘲笑され忘れられた「あやまてる女」たち。欲望や夢の行路がひらく朝日近代史。
目次
- 第1章 近代都市と女性(モダニティ・スペクタクル・女性;植民地都市京城と散策 ほか)
- 第2章 一九二〇‐三〇年代の大衆メディアと「モダンガール」表象(「モダンガール」表象の中の女性たち—「モダンガール」「妓生」「ある女学生」「女給」;「モダンガール」—模倣と亀裂の痕跡 ほか)
- 第3章 近代の前方に立った女たち(女学生と「不良少女」;女は何を求めているのか—消費する女たち ほか)
- 第4章 女性の労働の場としての近代都市空間(「職業婦人」と都市空間;都市空間と親密性の商品化 ほか)
- 第5章 国境を超える女たち—労働者、あるいは商品としての植民地女性(日本「内地」の朝鮮料理店と朝鮮人妓生;日本「内地」のカフェと朝鮮人女給 ほか)
「BOOKデータベース」 より