まちづくりの哲学 : 都市計画が語らなかった「場所」と「世界」
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書誌事項
まちづくりの哲学 : 都市計画が語らなかった「場所」と「世界」
ミネルヴァ書房, 2016.6
- タイトル別名
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まちづくりの哲学 : 都市計画が語らなかった場所と世界
- タイトル読み
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マチズクリ ノ テツガク : トシ ケイカク ガ カタラナカッタ「バショ」ト「セカイ」
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内容説明・目次
内容説明
幸福が訪れない世界で、私たちはなぜ明日もう一日生きてみようと考えるのか?まちづくりとは、希望を場所に刻印することなのだ。
目次
- 第1章 まちづくりとは何か(空間が異方的なまち;身体化した感覚地理 ほか)
- 第2章 よいまちとは何か(都市におけるアート;耳元に戦ぐ琉球の風 ほか)
- 第3章 よいまちは実現するか(身体的領域の外側へ;ルソーとシュミット ほか)
- 第4章 まちづくりは幸福を実現するか(塀がないから安全だ;期待し合わない人々 ほか)
- あとがきにかえて—まちづくりイベントに降臨したメルツバウ(私たちはいまどんな時代を生きているか;音体験は時代につれて大きく変わりゆく ほか)
「BOOKデータベース」 より
