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古代 : ギリシアとローマ、美の曙光

芳賀京子, 芳賀満著

(西洋美術の歴史 / 小佐野重利, 小池寿子, 三浦篤編集委員, 1)

中央公論新社, 2017.1

タイトル別名

古代 : ギリシアとローマ美の曙光

タイトル読み

コダイ : ギリシア ト ローマ、ビ ノ ショコウ

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注記

参考文献: p642-649

内容説明・目次

内容説明

ギリシア・ローマ美術は後世、美の「古典」とされ、時代と地域を超えて憧憬の的となった。けれど作られた当時、それらは美しいだけでなく、篤い崇敬を集める信仰の対象であり、神話と歴史の語り部であり、計算された政治メディアでもあった。神に捧げる完璧な肉体の表現を極めたギリシア美術、多様な人々に向け幾重もの意味を担ったヘレニズム美術、皇帝顕彰の彫刻が帝国各地で作られたローマ美術…西洋美術の歴史がここに始まる。

目次

  • 序章 エーゲ海文明の記憶
  • 第1章 ギリシア美術の曙
  • 第2章 ギリシア美術の栄華
  • 第3章 ギリシア美術の変容
  • 第4章 帝国美術の形成
  • 第5章 帝国美術の拡大と変容
  • 第6章 東方のヘレニズム美術

「BOOKデータベース」 より

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  • 西洋美術の歴史

    小佐野重利, 小池寿子, 三浦篤編集委員

    中央公論新社 2016.10-2017.5

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