書誌事項

余はいかにしてキリスト信徒となりしか

内村鑑三著 ; 鈴木範久訳

(岩波文庫, 青(33)-119-2)

岩波書店, 2017.2

タイトル別名

How I became a Christian : out of my diary

余は如何にして基督信徒となりし乎

タイトル読み

ヨ ワ イカニシテ キリスト シント ト ナリシカ

大学図書館所蔵 件 / 209

注記

「テキストは警醒社書店による日本版の初版(How I became a Christian: out of my diary, 1895)を用い、アメリカ版(Diary of a Japanese convert, 同)を参考にした」--凡例 (p3)

訳注: p311-349

地図: p350-351

内村鑑三略年譜: p352-360

若き内村鑑三と心の世界(鈴木範久): p361-404

参考文献: p403-404

索引: 巻末p1-10

内容説明・目次

内容説明

幕末から明治へ、激動の時代を生きた内村が、自らの魂の変容を記した記録。札幌農学校に進学した青年は上級生に強制されてキリスト信徒となり、新しい自分と世界とを知る。二十四歳で単身渡米、養護院で働き大学に通うなかで、徐々に天命を悟る。傑出した宗教家は、キリスト教の「聖地」アメリカと明治日本で、何を見、経験し、考えたのか。

目次

  • 第1章 異教
  • 第2章 キリスト教に入信
  • 第3章 初期の教会
  • 第4章 新教会と信徒の説教
  • 第5章 世の中へ—感情的キリスト教
  • 第6章 キリスト教国の第一印象
  • 第7章 キリスト教国にて—慈善事業家のあいだで
  • 第8章 キリスト教国にて—ニューイングランドの大学生活
  • 第9章 キリスト教国にて—神学に触れる
  • 第10章 キリスト教国の実感—帰国

「BOOKデータベース」 より

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