よくわかる境界性パーソナリティ障害 : 不安定な自分を変えていく、治療とセルフケア

著者

    • 林, 直樹 ハヤシ,ナオキ

書誌事項

よくわかる境界性パーソナリティ障害 : 不安定な自分を変えていく、治療とセルフケア

林直樹監修

(こころのクスリbooks)

主婦の友社, 2017.3

新版

タイトル読み

ヨク ワカル キョウカイセイ パーソナリティ ショウガイ : フアンテイ ナ ジブン オ カエテ イク チリョウ ト セルフ ケア

大学図書館所蔵 件 / 51

注記

文献:p127

内容説明・目次

内容説明

感情や思考をコントロールするのが苦手で、人間関係のトラブルを起こしやすく、自傷行為などの衝動的行動におよんでしまうこともある境界性パーソナリティ障害。不安定な自分を変えていく、治療とセルフケアの方法を、わかりやすく紹介します。

目次

  • 第1章 境界性パーソナリティ障害とはどんな病気?(病気への誤解1—境界性パーソナリティ障害の人は、回復しない?;病気への誤解2—「パーソナリティ(人格)」の障害ではない ほか)
  • 第2章 境界性パーソナリティ障害は、時間をかけて治していく(経過と予後—長期的な取り組みのなかで改善していく;受診—じっくりと診てくれる医師を探す ほか)
  • 第3章 安定した「わたし」を取り戻していく治療(認知療法—認知の偏りやクセを変えていく治療法;対人関係療法—身近で重要な人との関係を見直す ほか)
  • 第4章 周りの人はどう対応したらよいか(病気への理解—問題行動の基礎にあるものに目を向ける;支える人のあり方—拒絶しても過保護になりすぎてもいけない ほか)
  • 第5章 苦痛をやわらげるために自分でできること(呼吸法—激しい感情をゆったりとした呼吸で落ち着かせる;ストレッチ—つらい感情から意識をそらしてリラックス ほか)

「BOOKデータベース」 より

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