哲学しててもいいですか? : 文系学部不要論へのささやかな反論
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哲学しててもいいですか? : 文系学部不要論へのささやかな反論
ナカニシヤ出版, 2017.3
- タイトル別名
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Vindicating philosophy : why it must not go away
哲学しててもいいですか? : 文系学部不要論へのささやかな反論
- タイトル読み
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テツガク シテテモ イイデスカ : ブンケイ ガクブ フヨウロン エノ ササヤカナ ハンロン
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注記
引用・参照文献一覧: p208-212
内容説明・目次
内容説明
哲学は力なり。いまアメリカの大学生が哲学講義に詰めかけるのはなぜか?哲学によって養われるアビリティとパワーを問う!
目次
- 第1章 思へば遠く来たもんだ(ある地方国立大学教員(人文系)のいま;昇任問題 ほか)
- 第2章 「悟り」と「臆病な自尊心」の文化(若者たち;臆病な悟りの文化 ほか)
- 第3章 大学のなかの人文学(研究者か、市民か;研究者養成型教育の行方 ほか)
- 第4章 箱の外で思考する(「さ、お昼にしょうけ」;哲学の浮世離れ ほか)
- 第5章 哲学の始め方(ソクラテスと異邦人の目;例外者のための哲学? ほか)
「BOOKデータベース」 より
