紙の日本史 : 古典と絵巻物が伝える文化遺産
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紙の日本史 : 古典と絵巻物が伝える文化遺産
勉誠出版, 2017.3
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カミ ノ ニホンシ : コテン ト エマキモノ ガ ツタエル ブンカ イサン
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585.6||I32110072204
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Description and Table of Contents
Description
古来、日本人の生活のなかに紙は常に存在していた。時代の美意識や技術を反映しながら、さまざまな用途に合わせ、紙は作られ、選ばれ、利用されていた。長年文化財を取り扱ってきた最先端の現場での知見を活かし、さまざまな古典作品や絵巻物をひもときながら、文化の源泉としての紙の実像、そして、それに向き合ってきた人びとの営みを探る。
Table of Contents
- 1 紙漉き(絵巻物にみる紙漉き;職人歌合にみる紙漉き ほか)
- 2 紙の機能と用途(書く(書写・記録材);包む ほか)
- 3 紙名と紙色(紙名;紙色 ほか)
- 4 反古紙(奈良時代の反古紙;平安時代の反古紙 ほか)
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