息子が殺人犯になった : コロンバイン高校銃乱射事件・加害生徒の母の告白

書誌事項

息子が殺人犯になった : コロンバイン高校銃乱射事件・加害生徒の母の告白

スー・クレボルド著 ; 仁木めぐみ訳

(亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ, 2-16)

亜紀書房, 2017.7

タイトル別名

A mother's reckoning : living in the aftermath of tragedy

息子が殺人犯になった : コロンバイン高校銃乱射事件加害生徒の母の告白

タイトル読み

ムスコ ガ サツジンハン ニ ナッタ : コロンバイン コウコウ ジュウランシャ ジケン カガイ セイト ノ ハハ ノ コクハク

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内容説明・目次

内容説明

死者13人、重軽傷者24人、犯人2人は自殺。事件の一報を知ったとき、母が心の中で神に願ったのは、息子の死だった。

目次

  • 第1部 不似合いな事件(「コロンバイン高校で銃乱射事件が発生しています」;砕け散ったガラス;別人の人生;安らかに眠る場所;暗い予感;頼れる子ども時代;加害者の母から被害者の母へ;深い悲しみの現場;残された狭い居場所で;現実逃避の予期せぬ終焉)
  • 第2部 息子への理解(深い絶望;破滅にいたる共依存;自殺への憧憬—高校三年生;暴力への衝動—高校四年生;私の贖罪;批判の渦中で;「どのように?」という問い;隠れた折り目の意味)

「BOOKデータベース」 より

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