書誌事項

うたげと孤心

大岡信著

(岩波文庫, 緑(31)-202-2)

岩波書店, 2017.9

タイトル読み

ウタゲ ト コシン

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注記

解説: 三浦雅士

底本: 『日本の古典詩歌』(岩波書店, 1999年) の第2巻『古今和歌集の世界』、第3巻『歌謡そして漢詩文』

「同時代ライブラリー」(岩波書店, 1990年)に収録されたあとがきを再掲、三浦雅士氏による解説を追加

内容説明・目次

内容説明

詞華集の編纂、歌合、連歌といった古典詩歌の創造の場としての「うたげ」、これに対峙する創作者たちの「孤心」。『万葉』『古今』、そして『梁塵秘抄』等々、日本詩歌史上の名作の具体的な検討を通して、わが国の文芸の独自性を問い、日本的美意識の構造をみごとに捉えた名著。豊饒なる詩のこころへの誘い。

目次

  • 歌と物語と批評
  • 贈答と機智と奇想
  • 公子と浮かれ女
  • 帝王と遊君
  • 今様狂いと古典主義
  • 狂言綺語と信仰

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB24448962
  • ISBN
    • 9784003120224
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    413p
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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