「失敗」とその原因
著者
書誌事項
「失敗」とその原因
(欧州統合は行きすぎたのか / G.マヨーネ [著], 上)
岩波書店, 2017.10
- タイトル別名
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Rethinking the union of Europe post-crisis : has integration gone too far?
失敗とその原因
- タイトル読み
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「シッパイ」 ト ソノ ゲンイン
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注記
監訳: 庄司克宏
原著 (Cambridge University Press, 2014) の翻訳
文献: 巻末p1-20
内容説明・目次
内容説明
EUと単一通貨ユーロは、なぜ危機に直面したのか。統合の拡大と深化が「行きすぎた」からなのか?統合手法の誤謬とは何か。オルタナティブはどこにあるのか。EUに関する理論研究の大家が、経済学、経営学、社会学、国際政治学、法学、歴史学等にわたる深く豊富な知見にもとづき、各分野の研究成果を「統合」して全体像を示す。上巻では、主にこれまでの欧州統合における“失敗”の本質を、その歴史的経緯の分析のなかで明らかにする。
目次
- 序章 さまざまな地域統合
- 第1章 メタファーとしての通貨同盟
- 第2章 まったくの楽観主義の政治文化—その興亡
- 第3章 統合とそのモード
- 第4章 統合の深化—取引費用と社会政治的な限界
- 第5章 欧州統合と政経分離
「BOOKデータベース」 より
