日本人の朝鮮観はいかにして形成されたか
著者
書誌事項
日本人の朝鮮観はいかにして形成されたか
(叢書東アジアの近現代史, 第3巻)
講談社, 2017.10
- タイトル別名
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日本人の朝鮮観はいかにして形成されたか
- タイトル読み
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ニホンジン ノ チョウセンカン ワ イカニシテ ケイセイ サレタカ
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注記
参考文献一覧: p323-325
年表: p326-328
内容説明・目次
内容説明
竹島問題、漂流民、朝鮮通信使、そして近代の日朝関係…歴史学が明らかにする問題の核心!
目次
- 大君の外交
- 「武威」の国
- 元禄竹島一件
- 漂流と送還
- 出身地を詐称する漂流民
- ひとの交流
- 絵画とモノ
- 史実と脚色
- 一九世紀の鬱陵島
- 竹島の日本領編入
- 韓国皇太子の鳥取訪問前後
- 「鮮人」考
- 細井肇の和訳した『海游録』
- 「鎖国」と朝鮮観
「BOOKデータベース」 より
