ナポレオン時代 : 英雄は何を遺したか

書誌事項

ナポレオン時代 : 英雄は何を遺したか

アリステア・ホーン著 ; 大久保庸子訳

(中公新書, 2466)

中央公論新社, 2017.12

タイトル別名

The age of Napoleon

タイトル読み

ナポレオン ジダイ : エイユウ ワ ナニ オ ノコシタカ

大学図書館所蔵 件 / 267

注記

Alistair Horne, The age of Napoleon, Weidenfeld & Nicolson, 2004.の全訳

関係略年表: p290

文献案内: p291-294

人名索引あり

内容説明・目次

内容説明

若き砲兵将校としてフランス革命に参加したナポレオンは、数々の軍功により頭角を現した。クーデタで政権を奪取し、ついには皇帝に即位。欧州大陸を制覇して広大な帝国を築く。軍事以外にも不朽の事績として民法典の編纂が知られるが、彼の影響力は建造物、室内装飾、ファッションから教育制度などにまで広く及んだ。近現代フランス史の泰斗が、一代の英雄の全盛期を活写し、その「遺産」を検証する。

目次

  • 序章 ナポレオン時代
  • 第1章 権力への意志
  • 第2章 時代はいつも次代を夢見る
  • 第3章 運は女性のようなもの
  • 第4章 栄光を求めて
  • 第5章 建築・施工主
  • 第6章 帝政様式
  • 第7章 帝国の娯楽
  • 第8章 ロマン主義の表象
  • 第9章 没落
  • 第10章 ラシーヌ通りにコサック兵が
  • 終章 一つの時代の終焉

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ